保険証券の読み方
2008年7月30日
加入している生命保険の契約内容は保険証券に記載されています。証券には専門用語も多く、一読しただけで理解できない場合も少なくありません。保険証券の他に、加入時にもらっている保険設計書や「ご契約のしおり」も併せて見直すと、より理解しやすいかと思われます。
A,どんなときにいくらもらえる?
1.主契約は何?
主契約とはこの保険の幹の部分です。この主契約にさまざまな特約がついているのです。
2.保険の種類は?
保険の基本の形は一生涯保障が続く終身保険、一定期間保障が続く定期保険、死亡保険金と満期保険金が同額の養老保険の3種類です。
3.死亡保障はいくら?
亡くなったときにいくら保障されるのか。三大疾病保障特約、介護保障特約、生活保障特約、疾病障害保障特約などがあります。所定の状態になったら生前でも保険金が出る場合もあります。
4.医療保障はいくら?
病気やケガで入院したときにいくら保障されるのか?何日目からの保障か?何日目まで保障されるのか?短期入院特約、災害入院・入院医療特約、ガン特約、通院特約などがあります。
B.保険料はいくらで、いつまで?
1.保険料の内訳はどうなっている?
保険料については、払込方法(月払・年払など)払込期間(いつまで払うのか)などが、主契約・特約ごとに記載されています。個々の特約の保険料は記載されていないケースもあります。
2.更新の時期は?
保険期間(保障が続いている期間)が10年満了などと記載されている場合は、その時点で自動更新されます。更新時の年齢で保険料が再計算されますので、保険料は一般的にアップします。
2008年7月30日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:保険の基本
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