生命保険は「組合せ」でできています
2008年7月31日
生命保険は複雑に見えるかもしれませんが、基本的な作りはかんたんです。「本体」にいろんな「パーツ」を付けることで成り立っています。生命保険では本体を「主契約」、パーツを「特約」とよんでいます。
たとえばこんな主契約と特約の組合せがあります。
主契約:終身保険で一生涯にわたる万一の保障を準備する。
特約:定期保険特約(60歳までなど、一定期間内の万一の保障を準備する。)、医療関係の特約(病気やケガの入院や手術に対する準備。)
生命保険にはオーダーメイドで組合せるタイプのほかにも、主契約と特約がセットになっているものも数多くあります。主契約だけで契約できますが、特約だけでは契約できません。主契約が保険の基本になる大切な部分ですので、まずは主契約選びが大切です。主契約に、病気・ケガや介護の特約など複数の特約をつけることができます。主契約が満期などで終わると、特約の保障もいっしょに終わります。主契約を申し込む前に、必要な特約がきちんと付いているか、必要のない特約が付いていないかよく検討しましょう。
主契約に特約を付けるほか、複数の主契約を選ぶ方法もあります。いずれにしても、必要な保障が準備できるよう、よく検討して商品を選びましょう。
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カテゴリー:保険の基本
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